梶原みずほ
梶原みずほ

遠くを見つめ、
足元を耕す。

高い志を持ちつつ、腰は低く、フットワークは軽く。

国民民主党 東京都第10区総支部長

梶原みずほ

MIZUHO KAJIWARA

ごあいさつ

次の100年も、
「みずほの国」が
素晴らしい国であるために。

「みずほの国」とは、みずみずしい稲穂が豊かに実る国——日本の古くからの美称です。記者として、研究者として、日本政治と国際情勢の最前線を歩くなかで、この美しい国土と文化、豊かさを、しっかりと守りたいと考えるようになりました。

政治には「国家として何を優先的に守るのか」という揺るぎない軸が必要です。政治家が懐を増やすことでも、権力の座に居座り続けることでもなく、つねに国民の幸せの最大公約数を追求すること。それが政治の仕事のはずです。

海を守り、国土を守り、次の世代にバトンをつなぐ。国内外の現場で培った知見と、研究を通じて磨いた冷静な分析力をもとに、日本が進むべき道を具体的に示してまいります。

記者時代、中東での取材の様子
記者時代、中東取材の現場で。現場主義の原点。
国民民主党 東京都第10区総支部長 梶原みずほ

政策

三つの基軸安全保障・治安・教育

どれほど政策を積み重ねても、国家としての土台が揺らいでいては、持続的な未来は描けません。私は「安全保障」「治安」「教育」の三つを、すべての政策の基軸に据えています。

安全保障海を守り、国土を守る

暮らしを支える海上交通路と資源を、精神論ではなく現実に基づいた抑止力で守ります。AI・無人機・サイバー・宇宙——先端技術の研究開発を進め、数千社の中小企業が支える防衛生産基盤を強化します。

治安安心して暮らせる日常を

サイバー犯罪や特殊詐欺など、多様化するリスクに国が責任を持って向き合います。現場を担う人材の確保と装備・訓練の充実を進め、地域・学校・家庭・行政が連携して犯罪を未然に防ぐ仕組みをつくります。

教育学びと挑戦を、誰にでも

家庭環境や経済状況に左右されず、すべての子どもが学びに向き合える社会へ。学校現場の負担を減らし、若者が進学・就職・起業へ思い切って挑戦できるよう、将来の不安を取り除く支援を充実させます。

プロフィール

現場を知り、世界を知り、
日本を信じる。

海の下で静かに繰り広げられる潜水艦の戦い——。海洋安全保障を軸に、軍事技術や情報、エネルギーが国際秩序と国家の安全保障に及ぼす影響を研究してきました。

慶應義塾大学での講演の様子(2018年)
インド太平洋における日米同盟について講演。慶應義塾大学(2018年)
座右の銘遠くを見つめ、足元を耕す
学位博士(政策・メディア)慶應義塾大学・2023年
現職慶應義塾大学SFC研究所上席所員/拓殖大学海外事情研究所客員研究員
朝日新聞社
神戸総局・金沢支局・大阪社会部を経て、政治部・国際報道部記者、編集委員として永田町と国際政治を取材。
米国での研究
安倍フェロー・フルブライトフェローとして、米国防総省アジア太平洋安全保障研究センター(ハワイ)客員研究員。
2020年〜
テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーターを約2年半。跡見学園女子大学兼任教員として地政学を担当。
2026年
衆院選に東京第10区(豊島区・文京区)から出馬、43,006票をいただきました。

活動報告

※以下はカンプ用のサンプル記事です

著作・メディア

  • 『アメリカ太平洋軍——日米が融合する世界最強の集団』単著・講談社
  • 『アメリカ太平洋軍の研究』共著・千倉書房
  • U.S. Indo-Pacific Command: Implications for East Asia共著・Springer
  • Hindsight, Insight, Foresight: Thinking About Security in the Indo-Pacific共著・APCSS
  • テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター(2020年〜約2年半)

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