梶原みずほ公式サイト

トップ > 取材・講演のご依頼

取材・講演のご依頼

梶原みずほへの取材、番組への出演、講演、寄稿のご依頼をお受けしています。

専門は海洋安全保障です。インド太平洋の安全保障と日米同盟を研究してきました。朝日新聞で政治部記者や編集委員を務めた経験から、報道と政治についてもお話しできます。

取材・講演のご依頼フォームへ

フォームを開くと、用件に「取材・講演のご依頼」が選ばれた状態になります。締め切りが近いご依頼は、フォームを送ったうえで【要確認:電話番号・受付時間】までお電話ください。

お書きいただきたいこと

わかる範囲で構いません。決まっていない項目は「未定」とお書きください。

  • 媒体名・番組名(講演の場合は主催者名と催しの名称)
  • ご担当者のお名前、ご所属、ご連絡先
  • ご依頼の種類(取材、出演、講演、寄稿など)
  • 企画の内容と、お聞きになりたいこと
  • 日時と場所、所要時間
  • 形式(対面・電話・オンライン、生放送・収録、講演・対談・パネル討論など)
  • 掲載・放送の予定日と、お返事の締め切り
  • 講演の場合は、参加予定の人数と参加者の層
  • 謝礼・交通費の有無

お返事について

内容を確認し、【要確認:○営業日以内】に事務所からご連絡します。日程や内容によっては、お受けできない場合があります。締め切りが近い場合は、本文の冒頭にその旨をお書きください。選挙の公示日から投票日までは、対応が通常と異なります。【要確認:選挙期間中の方針】

講演をご依頼いただく方へ

講演で、特定の選挙での投票を呼びかけることはありません。

梶原みずほは、公職選挙法第199条の2により、選挙区(豊島区・文京区)内の方や団体に寄附をすることが禁じられています(政党その他の政治団体や親族に対するものなど、法律で定められた例外を除きます)。このため、講演料を寄付として主催者にお戻しすることや、協賛金・差し入れをお渡しすることは、原則としてできません。ご了承ください。

報道用のプロフィール

記事や番組、講演の告知にお使いください。【要確認:ご本人の事実確認を経てから掲載】

短い版

梶原みずほ(かじわら・みずほ) 国民民主党 東京都第10区(豊島区・文京区)総支部長。1972年東京都生まれ。カイロアメリカン大学政治学部卒業。朝日新聞で政治部記者、編集委員などを務める。博士(政策・メディア、慶應義塾大学)。専門は海洋安全保障。著書に『アメリカ太平洋軍』(講談社)。

詳しい版

梶原みずほ(かじわら・みずほ) 国民民主党 東京都第10区(豊島区・文京区)総支部長。1972年東京都生まれ。エジプトのカイロアメリカン大学政治学部を卒業し、1994年に朝日新聞社に入社。神戸総局、金沢支局、大阪本社社会部を経て、2000年から東京本社政治部で首相官邸、自民党、外務省などを担当する。2009年から「GLOBE」記者、のちに編集委員。2011年に安倍フェロー(ジャーナリスト)、2014年にフルブライト・フェローとなる。朝日新聞社を休職してハワイ大学日本研究センター客員研究員を務め、2015年1月から2016年8月までは米国防総省ダニエル・K・イノウエ アジア太平洋安全保障研究センター客員研究員を務める。2020年からテレビ朝日「報道ステーション」のコメンテーターを約2年半務める【要確認:期間】。2023年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科で博士(政策・メディア)を取得。現在、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、拓殖大学海外事情研究所客員研究員【要確認】。2026年の衆院選に東京10区から立候補し、43,006票を得る。著書に『アメリカ太平洋軍——日米が融合する世界最強の集団』(講談社、2017年)。

報道用の写真

準備中です。写真が必要な場合は、フォームからご連絡ください。お送りします。【要確認:配布してよい写真(撮影者の許諾済み・党マスコットなしの版)が届くまで、この表示にします】

利用条件(案)【要確認】:報道、番組、講演の告知に限ってお使いいただけます。トリミングはできますが、合成や色味を大きく変える加工はご遠慮ください。広告・販促や、選挙に関する文書図画には使えません。

講演でお話しできるテーマ(案)

  1. 海の下の安全保障潜水艦の探知と海底ケーブル、冷戦から今まで
  2. アメリカ・インド太平洋軍と日米同盟ハワイで見た司令部と自衛隊
  3. トランプ政権のインド太平洋戦略と日本
  4. 新聞記者が見た永田町と外交報道と政治の距離
  5. 中東・湾岸と日本カタール、オマーン、水の安全保障

テーマは組み合わせたり、ご要望に合わせて調整したりできます。【要確認:テーマの選び方をご本人と決定】

これまでの主な仕事

著書

  • 『アメリカ太平洋軍——日米が融合する世界最強の集団』講談社、2017年

分担執筆

  • 「ハワイと太平洋軍」土屋大洋編著『アメリカ太平洋軍の研究——インド・太平洋の安全保障』千倉書房、2018年
  • “Hawaii and Pacific Command: Historical Backdrop and Civil Society of Hawaii, Home of Pacific Command Headquarters”Motohiro Tsuchiya and Denny Roy (eds.), U.S. Indo-Pacific Command: Implications for East Asia, Springer, 2022
  • “Underwater Competition in the Indo-Pacific”Alexander L. Vuving (ed.), Hindsight, Insight, Foresight: Thinking About Security in the Indo-Pacific, Daniel K. Inouye Asia-Pacific Center for Security Studies, 2020

博士論文

  • 「冷戦期の米国における潜水艦探知技術の優位性」慶應義塾大学、2023年

論文・寄稿

  • 「トランプ政権とインド太平洋戦略——日米同盟へのインプリケーション」『海外事情』2025年1・2月号(拓殖大学海外事情研究所)
  • 「私の1枚 世界が注目した『一二日間戦争』の仲介役カタール」『海外事情』2025年9・10月号
  • 「米国における海底ケーブルの軍事利用——冷戦から現代へ」『Nextcom』Vol.57(KDDI総合研究所)、2024年
  • “Maritime Security and Underwater Surveillance Technology: Lessons from the Cold War”Indo-Pacific Outlook, Vol.1, Issue 3, University of Hawaiʻi at Mānoa Center for Indo-Pacific Affairs, 2024

座談会

  • 「トランプ大統領は『世界の警察官』の地位を本気で捨てるのか」『海外事情』2025年9・10月号(佐藤丙午氏、森聡氏、小嶋華津子氏と)
  • 「日米豪印『クアッド』で台湾を守れ」『文藝春秋』2021年6月号(細谷雄一氏、山下裕貴氏と)

テレビ

  • テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター2020年から約2年半【要確認:開始日・終了日・曜日】

講演

【要確認:ご本人から一覧をいただいて掲載】

研究・フェローシップ

  • 安倍フェローシップ(ジャーナリスト)2011年
  • キングス・カレッジ・ロンドン 社会科学公共政策学部 客員研究員2011年(非居住)
  • フルブライト・フェロー2014年度。ハワイ大学日本研究センター客員研究員
  • 米国防総省 ダニエル・K・イノウエ アジア太平洋安全保障研究センター 客員研究員2015年1月〜2016年8月
  • 慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 客員所員
  • 慶應義塾大学SFC研究所 上席所員、拓殖大学海外事情研究所 客員研究員現職【要確認】
取材・講演を依頼する

↑

デモ|【要確認】はご確認後に差し替え